WordPressテーマのSANGOのメリットとデメリット

WordPressテーマのSANGOを使い始めました!

有料のWordPressテーマのSANGOを使っています。SANGOのカスタマイザーで色を変更していますが、ほほほぼデフォルトで使っています。

SANGOのカスタマイザーで設定を変更した以外は何の変更もカスタマイズもしていません。

WordPressテーマSANGOのメリット

  • プラグインなしで人気記事ランキングを表示できる
  • 新着記事にはNEWマークが表示される
  • 記事下に「この記事を書いた人」を表示できる
  • 記事上に出てくるSNSボタンがいい感じ
  • アイキャッチ画像を自動で記事の先頭に表示される

SANGOのメリットの詳しい説明

ワードプレスで人気記事ランキングを表示するには、WordPress Popular Postsを使うことが多いと思いますが、重いプラグインなんです。だけど、SANGOなら何もしなくていいんです。

新着記事のNEWマーク、人気記事ランキングの丸に順位の数字は、自動で表示されます。NEWマークが表示されないときは、デフォルトの3を10にすれば表示されます。表示されたら、3に戻しても大丈夫です。

「この記事を書いた人」にアバターというかプロフィール写真を表示するために、Avatar Managerを使っています。Avatar Managerを使えば簡単です。

記事の上のというか、画像のとことにSNSボタンが出てくるのがいい!好みの問題だと思うけど、動いてSNSボタンが出てくるのがいいんです。

アイキャッチ画像を自動で記事の先頭に表示するカスタマイズを紹介している記事を見たことがありますが、SANGOならデフォルトでアイキャッチ画像が記事の先頭に表示されます。

WordPressテーマSANGOのデメリット

  • 目次を表示するのに、Table of Contents Plusを使う
  • 旧エディターに戻すのに、Classic Editorを使う
  • スマホ表示では子メニューが表示できない
  • ワードプレスのキャッチフレーズが表示されない

無料テーマのLuxeritasだと、目次も旧エディターに戻すのもプラグインなしでできます。無料テーマのCocoonでも、プラグインなしでできたと思います。

ワードプレスのキャッチフレーズが表示されないので検索したら、カスタマイズする方法があったんだけど、キャッチフレーズを表示しなくていいことにしました。

コメントを残す